奈良県広陵町 日本共産党議員団のホームページにようこそ

日本共産党 広陵町議会議員団は
八尾春雄議員と山田みつよ議員 二人の議員で活動しています。

 自治体が、安倍政権の社会保障大削減、暮らし圧迫の悪政を、そのまま持ち込み、住民に負担を強いるのか、それとも、住民を守る「防波堤」としての、本来の役割をはたすのかが、鋭く問われています。

 日本共産党は、住民のくらし、福祉、子育てを守り応援する仕事に真正面からとりくむ地方自治体にするために全力をあげます。

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2016年1月~4月広陵民報号外のコーナー

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八尾春雄議員(やつお はるお)
連絡先 TEL 0745-60-0972 
      FAX 0745-55-6506 
〒635-0831北葛城郡広陵町馬見北5丁目10-17
メールアドレス 

snkb30217@hera.eonet.ne.jp

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山田みつよ議員(やまだ みつよ)
連絡先 TEL 0745-55-7003 
      FAX 0745-55-7003
〒635-0823北葛城郡広陵町大字三吉1713
メールアドレス 

my22@kcn.jp


一人で悩まず ご連絡下さい。
一緒に解決しましょう!    
ご意見・ご要望・ご相談は議員まで

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生活相談エリア地図(二人の議員で分担してしいます)

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 平成29年5月16日臨時議会において、坂口友良議員から保育園園舎に関する不適切な町の対応を監査委員に監査請求する決議案が提案された。八尾議員が4月24日の臨時議会において、町の不適切な対応を問題にして、副町長に対して辞職勧告決議を可決しており順序が逆であること等を指摘し反対討論を行った。採決では賛成6名となり賛成少数で否決となった。

八尾春雄議員の反対討論を紹介

 平成29年4月14日開催された臨時議会において、副町長辞職勧告決議案が提出された。日本共産党議員団は、法令遵守の観点からこの意見書に賛成した。採決は賛成6、反対5、棄権2(公明党議員団)となり可決された。この決議は解任決議でなく勧告決議であるため、法的拘束力がなく、副町長の判断が注目される。八尾春雄議員の賛成討論を紹介します。

八尾春雄議員の賛成討論を紹介

平成29年3月 
 第一回広陵町3月議会において30議案が提案され(平成29年度予算8本を除く)日本共産党議員団は24議案に賛成し、下記に示す6議案に反対しました。論戦のあらましを紹介いたします。

日本共産党議員団による論戦のあらまし

平成28年12月

12月議会で、議案第59号広陵町農業委員会委員及び農地利用最適化推進委員の定数を定める条例の制定について審議された。山田美津代議員による反対討論を紹介します。

山田美津代議員による反対討論

平成28年9月

9月議会に、平成27年度決算が報告提案された。単年度で7億円の黒字となり前年までの27億円の黒字と合算して34億円の累積黒字を計上した。日本共産党議員団は、この黒字は住民が負担した税金のたくわえであり、住民が求める施策に計画的に使って住民に還元するように提案している。
 以下、八尾議員が行った平成27年度一般会計決算に対する反対討論である。

平成27年度一般会計決算に対する反対討論

臨時議会での論戦平成28年7月29日

議会は土地使用料の無償を容認!このような財産放棄は許されない。
 平成28年7月29日、広陵町議会は広陵・香芝中学校共同給食センターの香芝市側土地使用料を無償とする議決を行った。町の事前の試算では30年で1億円に及ぶ使用料を無償にすることは筋が通らないと日本共産党議員団のみが反対を表明した。

反対意見を述べた八尾議員の討論は次のとおりである。

2017年3月議会
一般質問

①各学校に専任の栄養教員(職員)を配置してほしい
②後期高齢者医療保険料の軽減割合の改定について
③マイナンバーの管理と運用について
④高齢者福祉給付金に関する申請について
⑤道徳が平成30年度から教科に変更される件

①公共交通の利用運賃の改善とより町民に便利なデマンド導入は喫緊の課題。
②空き家を町が住めるよう手当して、町営住宅として活用しては?
③国保の滞納者への差し押さえが強められています。悪質な滞納者以外への差し押さえは、生活費を残すべき。
④就学援助制度の入学準備金は前倒しで支給すべき。

2014年9月広陵町議会意見書・決議(案)
ウイルス性肝炎による肝硬変・肝がん患者に対する救済を求める意見書(案)
 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成は、現在、B型・C型肝炎の根治を目的としたインターフェロン治療とB型肝炎の核酸アナログ製剤治療に限定されており、より重篤化した肝硬変・肝がんに対する治療自体についての助成制度が存在しない。そのため、重度の病態により就労困難な肝硬変・肝がん患者の多くは、経済的に苦しい中で高額の医療費を負担せざるを得ず、生活に困難を来している。 ・・・→

意見書取り下げに関する決議(案)
 去る平成26年6月16日,当議会は「慰安婦問題に関する請願」を賛成多数で採択した。この請願においては「国に意見書の提出を求める」との記載があり,議長は請願者が用意した「慰安婦問題に関する意見書」なる文書を同年7月15日に内閣総理大臣・外務大臣・文部科学大臣・厚生労働大臣・財務大臣のそれぞれに送付したが,下記に示す通り,同意見書は当議会において議決していないことが明白であるので,今般これを取り下げる。・・・→

監査請求に関する決議案反対討論

 平成29年5月16日臨時議会において、坂口友良議員から保育園園舎に関する不適切な町の対応を監査委員に監査請求する決議案が提案された。八尾議員が4月24日の臨時議会において、町の不適切な対応を問題にして、副町長に対して辞職勧告決議を可決しており順序が逆であること等を指摘し反対討論を行った。採決では賛成6名となり賛成少数で否決となった。


その他の論戦内容はこちらで

日本共産党奈良県議会議員団のコーナー

広陵民報

2014(平成26)年 5月-27号
保育制度がかわったら
          どうなるの

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 広陵民報No25の2面「許されない日本共産党議員団への攻撃(議会への請願書の取り扱いについて)」の記事に関して、詳細を下記の通り明らかにいたしますので、ご一読ください。
広陵民報NO25に記載した “我々の主張”をご紹介します。

中学校卒業までの医療費無料化について!

広陵町では平成24年8月から中学校卒業までの医療費(通院も入院も対象です)無料化が実施され大変喜ばれています。ところが無料化と言っても、かかった費用の7割が健康保険負担で、残り3割をいったん窓口で支払った後から指定口座に振り込まれるシステムとなっているため、たとえばシングルマザーが給料日前になると子どもを医者に連れて行けるかどうか悩むとの声をいただいています。・・・・・ブログへLinkIcon

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国民とともに真実を伝え85年

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