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議会での論戦コーナ

平成29年議会

 平成29年5月16日臨時議会において、坂口友良議員から保育園園舎に関する不適切な町の対応を監査委員に監査請求する決議案が提案された。八尾議員が4月24日の臨時議会において、町の不適切な対応を問題にして、副町長に対して辞職勧告決議を可決しており順序が逆であること等を指摘し反対討論を行った。採決では賛成6名となり賛成少数で否決となった。

八尾春雄議員の反対討論

 平成29年4月14日開催された臨時議会において、副町長辞職勧告決議案が提出された。日本共産党議員団は、法令遵守の観点からこの意見書に賛成した。採決は賛成6、反対5、棄権2(公明党議員団)となり可決された。この決議は解任決議でなく勧告決議であるため、法的拘束力がなく、副町長の判断が注目される。八尾春雄議員の賛成討論を紹介します。

八尾春雄議員の賛成討論LinkIcon

 平成29年第一回広陵町議会において30議案が提案され(平成29年度予算8本を除く)日本共産党議員団は24議案に賛成し、下記に示す6議案に反対しました。論戦のあらましを紹介いたします。

① マイナンバー適用拡大 (個人情報保護条例一部改定)はストップ!
② 職員特殊業務手当廃止について企画部と環境部の現状認識が異なる
③ 第4次広陵町総合計画(公共施設の縮減計画含む)後期計画に反対する
④ 認定子ども園条例は制定の必要なし、保育園の建て替えに転換せよ
⑤ 屎尿処理費用18Lを170円から200円に改定することに反対する
⑥パークゴルフ場に指定管理者制度導入を行うべきでない

日本共産党議員団による論戦のあらましLinkIcon

平成28年議会

 平成28年12月議会で、議案第59号広陵町農業委員会委員及び農地利用最適化推進委員の定数を定める条例の制定について審議された。山田美津代議員による反対討論を紹介します。

山田美津代議員による反対討論LinkIcon

 平成28年9月議会に、平成27年度決算が報告提案された。単年度で7億円の黒字となり前年までの27億円の黒字と合算して34億円の累積黒字を計上した。日本共産党議員団は、この黒字は住民が負担した税金のたくわえであり、住民が求める施策に計画的に使って住民に還元するように提案している。
 以下、八尾議員が行った平成27年度一般会計決算に対する反対討論である。

八尾議員が行った平成27年度一般会計決算に対する反対討論LinkIcon

臨時議会での論戦 平成28年7月29日
議会は土地使用料の無償を容認!このような財産放棄は許されない。

 平成28年7月29日、広陵町議会は広陵・香芝中学校共同給食センターの香芝市側土地使用料を無償とする議決を行った。町の事前の試算では30年で1億円に及ぶ使用料を無償にすることは筋が通らないと日本共産党議員団のみが反対を表明した。

反対意見を述べた八尾議員の討論は次のとおりである。


平成26年議会

平成26年9月22日意見書取り下げ決議提案理由

 経過:本年6月議会において請願が採択された。この請願は「慰安婦問題での河野談話に信用できない点があるので新しい総理大臣談話を出すように国に意見書を送ってほしい」というものであった。請願採択後,青木議長は請願者が用意した意見書を所定の手続きを全く取らずに国に送ることを表明し7月15日国に対し「議決した意見書」と表記して国に送ったことが明らかになった。だが,請願は上程され討論され採決の事実があるが,意見書はそのような事実が一切なく,地方自治法に違反しているので,日本共産党議員団として取り下げの決議を提案して法令順守を訴えたものである。以下提案理由を明らかにしておきたい

意見書取り下げ決議提案理由LinkIcon

平成26年3月議会で、リニア新幹線問題での山田・八尾の反対討論

 「リニア新幹線の中間駅を奈良に」との意見書が提案されたが、日本共産党議員団は地震発生時の危険性やトンネル工事で発生する残土の処理、水源枯渇の心配など、地元の自治体で起きている懸念を払拭できない工事となるため反対した。

リニア新幹線問題での山田・八尾の反対討論LinkIcon

平成25年議会

平成25年9月議会で、公明党議員団が提案した「非正規労働拡大」意見書に反対しました。議会での論戦

 公明党議員団から若者の雇用に関する意見書が提案されたが、「多様な働き方」と称して非正規雇用を拡大する問題を含んでいることを指摘して反対した。

公明党議員団が提案した「非正規労働拡大」意見書に反対した論戦LinkIcon

平成25年9月 「治安維持法犠牲者への謝罪と賠償を求める意見書」の論戦

 治安維持法犠牲者への謝罪と賠償を求める意見書を提案しました。治安維持法が言論弾圧の最たる法律であったことはほぼ議員の共通認識であることが分かりました。残念ながら可決には至りませんでしたが、この法律廃止から68年という年月が経過しても、過ちは過ちとして正す必要があることを、今度は住民の中で語っていきます。

「治安維持法犠牲者への謝罪と賠償を求める意見書」の論戦LinkIcon

平成25年6月27日 香芝・広陵消防組合議会
「香芝・広陵消防組合議会で職員給与削減を管理者が取り下げ」の論戦

 香芝・広陵消防組合議会が去る平成25年6月27日に開催され、吉田管理者(香芝市長)から消防職員の給与の引き下げの提案があったが、審議の結果、これでは議員の了解を得られないと判断した吉田管理者自ら「取り下げ」を申し出たため、議会はこれを承認した。

「香芝・広陵消防組合議会で職員給与削減を管理者が取り下げ」の論戦LinkIcon

平成25年6月25日 臨時議会で消防広域化方針が可決されましたが、議会での論戦

 香芝・広陵消防組合を解散して、新たに奈良県広域消防組合に参加する件は、香芝・広陵消防組合議会において全会一致で反対を決議しておきながら、理由を明らかにせず、賛成に態度を豹変させた議員があり、賛成多数で可決された。日本共産党議員団は消防力の低下を招く今回の広域化については反対を貫いた。

臨時議会での消防広域化論戦部分LinkIcon

平成24年議会

平成24年9月議会 
税制全体の抜本改革の確実な実施を求める意見書
「広陵町議会だより」から転載
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 平成24年8月10日のいわゆる『3党合意』(民主・自民・公明)を前提にした意見書が公明党議員団から提案された。同年6月14日の総務文教委員会で山村議員が消費税増税反対を明言していたことを指摘し欺瞞ではないかと追及した。.

税制全体の抜本改革の確実な実施を求める意見書に対する論戦LinkIcon

平成24年12月議会
次代を担う若者世代支援策を求める意見書
「広陵町議会だより」から転載
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 意見書文面では特に問題がないので賛成したが、提案議員はこれまで広陵町議会が採択したいくつかの意見書の内容を後退させることを常任委員会で説明したため、問題点を指摘したうえで賛成した。全会一致可決となった。

次代を担う若者世代支援策を求める意見書に対する論戦LinkIcon

平成21年議会

平成21年12月議会
一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の専決処分の報告について

人事院勧告制度の根幹を無視して、役場職員の同意も得ないで給与削減しようとする専決処分に反対した。

一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の専決処分の報告についての論戦LinkIcon